
なぜ壁がピンクなのか?

なぜ壁がピンクなのか?
写真は、壁仕上げの前段階、よく見かけるのは黄色のボード。
色によってなにが変わるのか。仕上げてしまえばわからない部分にどれだけ力を入れているかの考え方がわかる。
断熱材、気密、水密、さまざまな性能にいかにコストバランスよく材料を選定し計画できるか。
良い材料を使ったとしてもヒト(職人)で大きく変わる。全てがバランスよく配置される必要がある。
話は戻り、黄色(特に機能が必要ないところ一般的)
ピンク(ホルムアルデヒドを化学的に吸着・分解して無害化する)子供部屋、寝室、リビングなど
長く住み続けるために空気環境も重要なこと。(一例)
これからの住宅は、信頼・安心が重要。
なにを優先に考える、金額?デザイン?性能?、ヒトによりさまざま。
ただ、知っている・説明できることが重要。そこから取捨選択できる環境を提供する。
そんなことを考える。
