
配筋は生きものだと思う。

配筋は生きものだと思う。
基礎屋さん、鉄筋屋さんとお話をする。
配筋の検査。意匠設計者・構造設計者と見解の違いが出る。
議論が始まる。毎回である。それだけみんな本気。結論が出る。
もちろんやり直すことは必ずある。配筋が生きものであり人が手を加えるから。
間違いは誰にでもある。プロフェッショナルはそこで真剣に自分の意見を言い、相手の意見を受け入れることができるヒト。
何年何十年経ってもこの環境で過ごし、常学ぶ。
いつも関係するヒトは違えど、プロフェッショナルなヒトとできることが自分の成長に繋がる日々。
